生まれ変わった婚約指輪

7月も早いもので残すところあとわずか。

アトリエ内のグリーン達も隆々と育っています。

お母様より譲り受けられたダイアモンドの指輪を娘さんの婚約指輪へと

リフォームさせていただきましたのでご紹介させていただきます。

 

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もちろん、メインのダイアモンドは元々のダイアモンドリングを外したものをそのまま

使わせていただいているのですが、両サイドの小さなメレダイアもお母様のジュエリーから

外したものを留めさせていただいたもの。

 

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土台の部分は元々プラチナ製だったのですが、娘さんがイエローゴールドがお好きということで

今回は華やかなK18に生まれ変わりました。

クラシックな雰囲気が漂う4本爪の中には、0.4ct台の存在感のあるダイアモンドが留まっています。

 

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石座の側面は光を通す構造になっておりますので、ダイアモンドの輝きがより一層引き立ちます。

婚約指輪といえばプラチナ製を思い浮かべる方が多いかと思いますが

イエローゴールドの華やかな発色は、日本人の肌色にとても良く似合うので

個人的にはとても好きな素材です。

 

次回は、セットでご依頼いただいたご結婚指輪をご紹介させていただきますのでお楽しみに。

 

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