結婚式、皆どうやって決めてる?

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結婚準備を進めるにあたって、ブライダルリングは比較的早い段階で

皆さん準備を進められますが、最も大きな問題は「結婚式をどうするか」ということ。

結婚式をあえて挙げないことを選択するカップルさんもいらっしゃいますが

結婚式をする方向で準備を進めていく場合、どういった結婚式にするかが大きな課題です。

 

近年、結婚式には様々なスタイルが増えてきているとは言え、

結婚式を専門とする結婚式場で式を挙げられる方が最も多く、

その他はレストランウエディング、海外挙式などなど、

お二人のスタイルに合わせた方法を探してみましょう。

 

結婚式場選びで必要な情報はまず「ご招待するゲストの人数」「予算」「立地(アクセス)」。

そして、見落としがちなのが「ご家族の意向」です。

結婚は当事者を含めた家族全体のもの。

ご招待するゲストの方皆さんに快くお祝いしていただく為に、

二人だけで何もかも進めるのではなく、いろんな方の意見を聞きながら

進めていくことが出来るとベターです。

 

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プロポーズって必要?

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ルシェルにとっては定休日明けの金曜日が月曜日のようなもの。

一週間が雨のスタートになりました。暑さが和らいでほっとします。

 

さて、結婚を考えている男性の悩みは色々と尽きないことと思いますが

まず大きな第一関門として「プロポーズ」があります。

イベントが好きで彼女を驚かせたい方は、綿密な計画を立てて

サプライズのプロポーズをご検討されますが

「結婚しよう!」とはっきり切り出すのに勇気がなかったり

何となく雰囲気や流れに身を任せて…という方も実は多いのです。

日本人は特に愛情表現が苦手と言われているのは周知の事実ですが、

「プロポーズ」には、その後の結婚生活にも影響を与えるほど、実は大事なことなのです。

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結婚前にプロポーズがあったカップルは、なかったカップルに比べて離婚率が低いという

データもあることから、結婚の意思を改めて確認し合い誓い合う事で

よりお二人の絆が結婚後の長い人生において、いかに大切かを示しているのです。

凝った演出のサプライズプロポーズでなくても、気持ちを伝えることそのものが

とても大切なことなのですね。

ルシェルでは、男性のプロポーズのお悩みを解消すべく

様々な形でお手伝いさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

☆ルシェルのプロポーズプラン☆

 

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両家の顔合わせに指輪は必要?

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近年、結婚準備の段取りは多様になってきています。

きっちりとした結納をするケースは全体から見ても半分以下の傾向になってきました。

しかしながら、「結納はしないけれど、顔合わせの食事会はする」というケースが

最近では多くなってきたようです。

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「結納をしない」という場合は、顔合わせがお二人の結婚の正式なご挨拶の場となりますので

ご婚約指輪の購入を検討されている方には、その日までに用意をした方がいいようです。

また、ご婚約指輪を購入しない場合についても、

ご結婚指輪を用意しておくカップルも少なくありません。

 

「顔合わせ、結納をどちらも行う」という予定の方については

ご婚約指輪は結納品となりますので、結納の日までには必ず必要になりますが

顔合わせの段階では特に必要となることはありません。

いずれにせよ、両家のご両親、ご家族も関係してくる大切な行事となりますから

お二人だけで決めることなく、事前にご相談して進めるのをおすすめいたします。

 

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木目金の指輪をサイズ直しするときは?

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好きな方にはぴったりはまる「木目金(もくめがね)」の結婚指輪。

異なる色合いの貴金属が混ざりあった独特の模様が入った

まさしく世界でひとつしかない指輪が出来上がります。

この木目のような柄は表面的なものではなく、金属そのものが混ざりあって出来たもので

通常ですとリングの外周全体に模様が入ることがほとんどです。

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こちらは木目金のサンプルとして作られたシルバーと銅の木目金リング。

全体的に木目柄が入った構造になっていますが、こちらのリングの一部を拡大してみると…

こんな風に一枚の板をつなぎ合わせた接合部分の跡がわかります。

実際に着用しているときは一目見ただけではほとんど分からないのですが

こんな風に良く見ると、模様がつながっていない部分があり、

これは木目金の一枚板から出来た証なのです。

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木目金のサイズ直しをする際は、木目の美しい柄を分断しないよう

この接合部分からサイズを調整いたします。

サイズアップのために追加したり、サイズダウンのために削った部分の

木目柄については再現することは製法上難しいため、

木目に使用したベースとなる金属を使用することでなるべく自然な仕上がりにいたします。

木目金の結婚指輪をご検討の方にはぜひ知っておいてもらいたいことですので

リング選びの参考にしてみてくださいね。

 

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本物のジュエリーとイミテーションの違い

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ルシェルでは、使うことのなくなった貴金属ジュエリーをとかしてリフォームしたり

下取や買取を承っております。(古物商許可証番号 第911010008334号)

そこで重要になってくるのが「貴金属の真偽」です。

 

本物とイミテーションの違いはどうやって見分けるのか、

まずは誰でも簡単に判別できる方法があります。

貴金属のジュエリーには、素材をあらわす「刻印」を必ず入れるようになっており、

指輪であればほとんどの場合内側に入っています。

 

プラチナだと、Pt900、Pt850、Pm 等が一般的で、

ゴールドの場合はK24、K18、K18WG、K14、K10、750(K18と同意義)等があり、

純度によって数字が異なります。

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ルシェルで作らせていただいた指輪等のジュエリーには、こういった素材の刻印のほか、

当アトリエのロゴ印を入れさせていただき、品質保証の確かなしるしとさせていただいております。

こういった素材や製造元を表す刻印が入っていないものは、ほとんどがイミテーションである

可能性が高いアクセサリーです。

素材を示す刻印、お手持ちのジュエリーを是非確かめてみてくださいね。

 

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ルシェルで人気の指輪素材

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ルシェルでリングをオーダーされる際に、皆さんがよく悩まれるのが素材です。

デザインも重要なポイントですが、素材によってリングの雰囲気や価格が変わってくるため、

是非ご来店いただいて、実物を手に取ってご検討いただきたい部分です。

ルシェルでは、純白の輝きが日本人に最も好まれるプラチナのほかに、

K18ゴールドを4種類(イエロー、ピンク、シャンパン、ホワイト)ご用意しております。

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一般的には「結婚指輪=プラチナ」といったイメージが強いですが

ルシェルではカラーゴールドとプラチナを選ばれる割合は半々くらいの印象。

着ける方の肌の色合いや雰囲気、好みによって自由に決める場合がほとんどです。

中には、デザインを先に決めて、ゴールドとプラチナ共に見積りし、価格で決められる方も。

傾向としては、男性はプラチナ、ホワイトゴールド、シャンパンゴールドが人気で

女性はプラチナ、ピンクゴールド、シャンパンゴールドがお好きな方が多いようです。

いずれの素材も、サイズ直しを対応しているので長く使い続けられるので安心です。

素材選びのちょっとしたヒントになればと思います。

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結婚指輪、いつまでに準備したらいい?

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ルシェルにご来店いただくカップルさんは、結婚式のご予定がある方、未定の方それぞれです。

リングをお探しのお客様に必ずご確認させていただく内容として

「リングがいつまでに必要、といったようなお日にちはありますか?」

というご質問をさせていただきます。

お客様より反対に「いつまでに用意したらいいですか?」と聞かれることもしばしば。

 

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お二人のご結婚準備のスケジュールにもよりますが、

カップルさんが結婚指輪を準備するにあたって目安にする日程がこちら。

 

①入籍日までに準備する

…結婚式は未定のカップルさんで、先に入籍をされるカップルさんに多いケースです。

入籍日から互いに結婚をした証として指輪をつけ始めます。

②前撮り(写真撮影)までに準備する

…結婚式本番より前に前撮りをする、

またはフォトウエディング予定のカップルさんに多いケースです。

前撮りの場合は、結婚指輪が間に合えば着けて撮影する方、

間に合わなそうであれば着けない方と半々くらいのようです。

 

③結婚式の日までに準備する

…結婚式の日程が具体的に決まっておられる方は、その日までに準備するケースです。

しかしながら、結婚式当日の日が近づいてくると式に向けての準備で慌ただしくなるため

指輪の準備は当日から半年~2か月位前にご用意される方が多いようです。

 

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結婚指輪はご結婚されるお二人にとって「証」となる大切な存在ですので

結婚スケジュールに沿って、お二人でよく話し合うのがおすすめ。

時間や心に余裕を持って選ぶことが出来ると、後悔しない一生ものを購入することができますね。

 

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取り扱いに気をつけたい宝石(天然石)

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結婚指輪や婚約指輪のデザインを検討する際に、やっぱり外せないのが「宝石」。

リングをより個性的にしてくれたち、華やかにしてくれたり、絆を深めたり・・・

何より、古来より天然石のもつパワーは今でも多くの方が感じていらっしゃることと思います。

宝石(天然石)は単なる装飾品でないことは、歴史が物語っているのかもしれません。

 

そんな魅力的な宝石ですが、天然由来の成分で出来ているため

種類によっては取扱いに気を配ってあげた方がいいものがあります。

天然石の王様、ダイアモンドは最も堅く摩擦に強いため、日常生活での傷や変色に強く

ほとんど気にせず使っていただいても大丈夫ですが、柔らかい石は特に注意が必要です。

柔らかい石と言えば、オパールやターコイズ(トルコ石)、エメラルド。

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ネイルのお手入れ等でよく使われる除光液や、ヘアスプレー、天然温泉(成分による)などは

繊細な石の輝きをくもらせたり、くすませることがあります。

宝石にこういった強い刺激や衝撃が加わりそうなシーンでは、

なるべく一旦外して使っていただくことで、より宝石や貴金属自体の劣化を防ぐことができます。

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リングの外側だと、日常生活の衝撃に直接当たってしまうのが心配な場合は

肌に密着して直に刺激が加わりにくい、リングの内側にさりげなく入れるのもおすすめです。

デザイン面だけでなく、ライフスタイルそのものを全体的に踏まえた上で

上手に宝石や貴金属に末永く向き合いたいものですね。

 

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指輪のサイズが合わない時は?

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結婚指輪、婚約指輪といえば、何十年も使う「一生もの」のイメージです。

ただ、何十年も全く同じまま年齢を重ねない方は当然いらっしゃらないので

その時々で「最もしっくりくる」フィット感は変わってきても不思議ではありません。

ライフスタイルや生活習慣の変化によって、指のサイズが変わることはしばしばあります。

せっかくオーダーメイドや自分達で手作りした思い入れのある指輪であれば

なおさらずっと使い続けていただきたいものです。

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ルシェルでは、完成したリングをお渡しさせていただいてから1年間はサイズ直しが無料です。

というのも、実生活において一番馴染むサイズ感というのは

実際に一定期間使用してみないと分からない場合があるから。

体調やお天気によってサイズが0.5~1号位変わる方もいらっしゃいます。

また、久し振りに婚約指輪を着けようと思ったらサイズが合わない、といったことも。

ルシェルでは、指輪をずっと安心して使い続けていただくために、

いつでもサイズ直しを承っておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

保証期間の1年間を過ぎた場合のサイズ直しの料金はこちらのページをご確認ください。

(料金表に当てはまらない特殊なデザインの場合はお見積りとなります)

 

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ゴールドとプラチナどっちが強い?

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今日から2月が始まりますね。

1日が月曜日というのは、気分的に何だか引き締まった感じがするのは私だけでしょうか(笑)

今日はリングの素材選びについて少しお話させていただきます。

 

一般的に、結婚指輪の素材と言えば「プラチナ」というイメージが強いかもしれませんが

ルシェルでお作りさせていただくマリッジリングはプラチナとゴールドが半々くらいの印象です。

オーダーメイドでお作りさせていただくに当たって

素材選びの際は、取扱させていただいている全ての貴金属の種類を

実際に見て触れていただいて、その方の指に通した状態でご確認いただきます。

その方の手の印象や肌の色は大切な個性のひとつ。

着ける方に一番ぴったりな素材選びをお手伝いさせていただいております。

 

ところで、素材を選ぶにあたって良く聞かれる質問があります。

『ゴールドとプラチナどっちが強いんですか?』

こちらの質問の答えは、一見簡単なようでいて、とても奥が深いのです。

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良く似た細身の鎚目が入ったご結婚指輪ですが、

上の画像がプラチナ(Pt900)製、下の画像がゴールド(K18)製。

Pt900はプラチナの純度(含有率)が90%、K18はゴールドが75%入っているという表記です。

いずれも純粋な100%のままだと柔らかくすぐに傷が入ってしまうため、

他の金属と混ぜる事により耐久性を向上させています。

この割合をみると、プラチナの方がより純度が高く柔らかい傾向があり

純度がプラチナよりも低い分、ゴールドの方がより強いとも考えられます。

 

しかしながら、一番重要なポイントは素材そのものよりも、

「その指輪をどのように使うか」ということです。

ほぼ外すことなくつけたままで毎日生活するのか、

お仕事中や家事の時は外すのかでも、傷やゆがみの入り方はかなり違ってきます。

そして、指輪そのものが共に何十年という日常生活を送る上で

十分な耐久性をもった構造かどうかもとても大切なポイント。

一見幅があって頑丈そうなリングでも、厚みが薄いとすぐに歪みが生じます。

 

ルシェルでの素材選びの際は、色合い等のぱっと見た目の印象だけでなく

その方のライフスタイルまで考慮した全体的な観点からお手伝いさせていただきますので

迷った際はお気軽にご相談くださいね。

 

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