指輪を華やかにしてくれるダイヤモンド、誕生石のこと

婚約指輪や結婚指輪をより華やかな印象にしてくれる、ダイヤモンドや誕生石といったさまざまな宝石たち。こちらでは、結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイド専門店「サロン・ド・ルシェル」がダイヤモンドの魅力や選び方についてご紹介します。

ダイヤモンドの基礎知識

ダイヤモンドの価値を決めるのは、「4C」と呼ばれる次の4つの要素です。
これら4つの基準のバランスの取れたダイヤモンドを選ぶとよいでしょう。もちろん、詳しい知識がなくても大丈夫。福岡・佐賀・長崎のブライダルリング専門店サロン・ド・ルシェルでは、お客様のご要望やご予算に応じたダイヤモンド選びをお手伝いさせていただきます。0.15ct以上のダイヤモンドをセットした指輪をつくらせていただいた場合には、ダイヤモンドの基準を明記した「 第三者専門機関発行による鑑定書」をお付けしておりますので、品質保証についてはご安心ください。

ダイヤモンドの価値を決める4C
カラット(Carat) カラー(Color) クラリティ(Clarity) カット(Cut)
重さ 透明度 研磨

Carat カラット

カラットとは重さをさします。1カラットは0.2gです。カラットとはダイヤモンドの重さのことで、本来大きさのことではございません。ただ、重くなると当然大きくなるので、一般的にはよく大きさと表現しています。
で囲んだ部分がルシェルのおすすめランクです。
※下記のダイヤモンドの大きさはモニターにより原寸大で表示されないことがありますのでご注意ください。
※下記の表はモニターにより全表示されませんので横へスライドして確認ください。

ダイヤモンド0.15ct ダイヤモンド0.20ct ダイヤモンド0.25ct ダイヤモンド0.3ct ダイヤモンド0.35ct ダイヤモンド0.5ct ダイヤモンド1.0ct
0.15ct 3.4mm 0.20ct 3.8mm 0.25ct 4.1mm 0.3ct 4.3mm 0.35ct 4.5mm 0.5ct 5.2mm 1.0ct 6.5mm

Color カラー

ダイヤモンドのカラーは、GIA(米国宝石学会)の定めたカラーグレードを基準に、最高ランクをDカラーとして、DからZまでアルファベット順に23段階で評価されます。通常は無色に近いほど希少価値が高く、高級とされています。
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D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
Colorless 無色 Near Colorless ほとんど無色 Faint Yellow わずかに黄色味 Very Light Yellow 非常に薄い黄色 Light Yellow 薄い黄色

Claryty クラリティ

「Clarity」は透明度のこと。ダイヤモンドの透明度・含有物などの程度を記号で表します。天然のダイヤモンドに含まれる内部の含有物量と外側のキズによって、以下の11段階に評価されます。
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F IF VVS1 VVS2 VS1 VS2 SI1 SI2 I1 I2 I3
内・外部とも内包物なし 内部内包物なし 10倍拡大で発見困難な内包物 10倍拡大でやや発見困難な内包物 10倍拡大で発見が用意、肉眼では困難な内包物 肉眼で発見が容易な内包物

Cut カット

ダイヤモンドの形と仕上げを評価するものがカットで、ダイヤモンドの全体的な形のバランスと研磨の状態を表しています。ダイヤモンドの輝きは、優れたカットによって最大限に引き出されますカットのグレードは以下の5段階によってランク付けされます。
※4Cにおける「カット」のランクはラウンドブリリアントカットのみに応じた基準となっております。そのほかのファンシーカットダイヤモンドにつきましては、鑑定書にカットランクは明記されませんのでご了承ください。
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3EX H&C EX H&C 3EX EXCELLENT VERY GOOD GOOD FAIR POOR
最高級 最高級 最高級 最優良 優良 不可

3EX【トリプルエクセレント】

エクセレントカットの3つの要素(プロポーションを含む総合評価、対称性、研磨状態)すべてが最高と評価された最高級ランクです。

H&C【ハート&キューピッド】

パビリオン側のハート、クラウン側のアロー(矢)の形は一定水準以上のプロポーションとシンメトリーでなければ見られません。カット評価のエクセレントと併せると最高のカットの証に。

ダイヤモンドはどうやって選べばいいの?

4Cのランクによって、ダイヤモンドの価格も大きく変わってきます。「やっぱりメインはダイヤモンド」とお考えの方は、ランクにとことんこだわって納得できるダイヤモンドを選びましょう。デザインを同時に検討するのではなく、ダイヤモンドが決まってから、デザインの検討に入る方もいらっしゃいます。「ダイヤのランクにはこだわらない」または「指輪のデザインが大切」という方は、まずはどんな婚約指輪がいいか全体的なイメージを膨らませていきましょう。ダイヤモンドとそれをセットする指輪の枠をトータルで考え、リングのデザインも含めたうえでご予算に応じたダイヤモンドをセレクトする方法です。