8月最後の週末はしっとり落ち着いた小雨になりました。

ルシェルはいつもより穏やかな週末を迎えています。

 

今日はお客様からよく聞かれる「プラチナ」と「ホワイトゴールド」の違いについてご紹介します。

リングの素材選びのヒントにしてくださいね。

 

WG_CG_PT_2

 

ルシェルで取り扱っているベーシックな素材から似たタイプを3色並べてみました。

右から、プラチナ(Pt900)、ホワイトゴールド(K18WG)、シャンパンゴールド(K18WG)です。

いずれも白色シルバー系の色味なので、良く見ないと違いがわかりにくいかもしれません。

ただ、右のプラチナと中央と左のゴールドは種類が異なる貴金属で、仕上がりの重量も変わります。

 

WG_CG_PT_1

 

プラチナが真っ白に近い色味であるのに対して、

ホワイトゴールドはそれよりも少し落ち着いたグレーっぽい色味で、

シャンパンゴールドは白に少しゴールドを混ぜたような名前通りのシャンパンのような輝き。

 
ホワイトゴールドとシャンパンゴールドは、同じ18金の仲間で75%金が含まれた貴金属です。

2つの色味の違いは「パラジウム」という素材の割合によって異なっているのです。

一般的なホワイトゴールド製品は表面にメッキ加工を施してプラチナ色にしてあるのですが

ルシェルでは、素材のもつ色をそのまま生かした仕上げをお勧めしております。

ただ、ご希望の方にはもちろんメッキ加工も出来ますのでお気軽にお申し付けくださいね。

 

実際にお選びいただく際は指に通していただいて、自分の肌色と合わせた状態で

一番しっくりくるものを選んでいただく事が多いです。

リングの素材で仕上がりの雰囲気はとても違うもの。

是非「自分らしい色」を選んでリング作りを楽しんでいただきたいと思います。

 

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