クリスマスを来週に控え、準備に慌ただしくされている方もいらっしゃるかと思います。
ルシェルも年内にお受取りいただくジュエリー制作の大詰めに入り職人もフル回転。
来週でルシェルの年内営業も終わりということで、しっかりと気を引き締めて
今年の良い締めくくりにしたいと思います。
さて、今日はダイヤモンドプロポーズがご縁でセットリングをお作りいただいたおふたりのオーダー事例をご紹介いたします。
ピンクの濃淡グラデーションが目を引く、可愛らしい印象のセットリングです。

ピンク色がお好きな新婦様。
ピンクゴールドでお作りするかどうかも随分迷っておられましたが
ピンクサファイアの色合いが映えるプラチナ製をお選びいただきました。
濃色~淡色の移り変わりやルースのサイズ感によって見え方が変わるため
サンプルリングのご試着時に、実際にルースを並べて色合いや存在感を確認いたしました。

「一生もののブライダルリング、繊細なジュエリーは後悔がないようにじっくりと時間をかけて決めたい!」
その想いから、グラデーションの配列パターンもいくつかご提案させていただき
重ね付けした際も婚約指輪と結婚指輪がお互いに引き立つようなバランスを考えました。

ダイヤモンドプロポーズで初めてお越しいただいた時から、
結婚指輪のお打ち合わせの際には結婚式の日取りも決まり
順調に結婚への道のりを歩まれるおふたりと充実した時間を過ごさせていただきました。
Mご夫妻様、末永くお幸せに。
文責 細井
